スタッフブログ

HOME > STAFFブログ > STAFFブログ > 犬に食べさせてはいけない物2

犬に食べさせてはいけない物2

2010年07月09日 | STAFFブログ

今回は、大量に食べさせてはいけないものをあげてみました。
けっこう意外なものも含まれています。気をつけてください。

◆大量に食べさせてはいけない食べ物

1.キャベツ、ブロッコリー、ケール(青汁)

与えすぎると、甲状腺の病気になるかもしれません。
毎日大量に与えるのは、ひかえましょう。


2.小松菜、ほうれん草

尿結石の犬は要注意です。


3.ぶどう

食べすぎると腎不全の原因になります。
ぶどうの皮は絶対ダメです。


4.煮干

大量に食べ続けると尿結石になる危険性があります。


5.ジャーキー類
好物そうですよね。でも、
塩分が多いので量を加減して下さい。

6.ピーナッツ     

50%以上が油分でできています。また加工されたものは、塩分が付着している場合もあります。マグネシウムを多く含むため、結石の原因にもなります。
肥満、糖尿病、腎臓病、結石(泌尿器症候群)などになる危険性もあります。


7.青身の魚(サバ、アジ、イワシなど)

過食すると、青身魚の不飽和脂肪酸により、体内の脂肪が酸化して 「黄色脂肪症(イエローファット)」になります。特にビタミンEが欠乏するとなりやすい。

※黄色脂肪症(おうしょくしぼうしょう)とは体脂肪が黄色を示し異臭を放つ状態をいう。高度不飽和脂肪酸を多く含む魚屑などを飼料を給与した豚などの家畜に多くみられる。
症状:皮膚の下にしこりができる。痛みを伴う事もあり、さわると嫌がる。急性で現れる病気ではなく、慢性的な食生活の偏りがこの病気を発症します。治療も食生活の見直しなど、時間をかけて行います。
 
※不飽和脂肪酸自体は悪い成分ではありません。食べ過ぎなければ、青身魚も体に良い食材の1つです。

 
このページのTOPへ