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2010年04月20日 | STAFFブログ
愛犬家・愛猫家にはショッキングな事件が発覚しました。
ペット葬儀社の経営者が、ペットの死骸を不法投棄!
しかも、この経営者。元町会議員だったというから驚きです。
4月8日配信の新聞各社のニュースによれば、埼玉県飯能市の山中に犬など約100匹のペットの死骸が捨てられていた事件で、廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕されたペット葬儀業経営の元町議(71)が「3月に十数匹の犬を捨てた」と供述していることが県警への取材で分かったそうです。あくまでも逮捕容疑は小型犬パピヨン1匹を捨てたということでしたが、県警は犬17匹分に容疑を変更し、容疑者をさいたま地検川越支部に送検したそうです。
さらに、県警が死骸の捨てられていた付近を捜索したところ、新たに犬猫の頭骨約80匹分が見つかったという。これで、これまでに見つかった犬猫の死骸は、計約180匹にも及んでいるらしい。さらに、約180匹の死骸が見つかった場所とは離れた正丸峠付近にも捨てられているとの情報を得て捜索したという。
十数年前に犬の葬儀を依頼した飼い主は「遺骨は返ってこず、変だなと思った」という。
ほかにも自分の愛犬の死骸を捨てられてしまった飼い主たちは、骨を返して欲しいと訴えているらしい。